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女の人専門で絵を描いています。

上の絵は、「自分の中の小さい女の子」をテーマに、心理カウンセラーの方に為に描いた絵です。

わたしの仕事の絵の描き方は、その方の仕事とその方のイメージをしながら、わたしの描きたいモノを描く、という方法をとっています。

わたしの中に浮かんだモノは、その方に必要なモノだと信じています。

わたしに頼むのは、きっとわたしに描いて欲しい絵があるのだと思うのです。

フラワーエッセンスと、星読みをされている方に描いた絵です。

何かに使う場合、デザイナーに渡して、色や直した方がいい所は変えていきます。

わたしは描きたい様に描くタイプですので、最初から描いて欲しいイメージが決まっている様な方には向いていません。

どんなモノになるか、楽しんでお待ち頂ける方をお待ちしています。

ECACOCAー絵かこかーは、石田稔仁(いしだなるひと)と石田ゆかのふたりで作った絵とデザインの会社です。

今のところ、デザイン、ロゴ、などはナルヒトさんの担当です。

わたしゆかは、人形を作ったり絵を描いています。

先日、わたしの知り合いでご自身で仕事をされている方に、「ゆかちゃんにお任せで名刺作って欲しい」と言われました。

それは、わたしがどういうモノにするかを決めて、ナルヒトさんに作ってもらう、というやり方でした。


そんなやり方も、いいな、と思います。


名刺を作ろうと思った時、悩むのはどこですか?



★一番大切な事を知る

人に一番伝えたい事が何かを考える事が大切です。

名前を知って欲しいのか、サイトを知って欲しいのか、インパクトを与えたいのか、連絡先を知らせたいのか、自分のテンションを上げたいのか、おしゃれが大切な人は、おしゃれを大切にした方がいいはずです。


ちなみに、ナルヒトさんは、すっきり分かりやすい物を作るのが得意です。

カッコイイものは、余計な物が付いてない、と考えるタイプの人です。

頑固ですよ。

素晴らしいデザイナーです。


名刺は、仕事を始めて間もない方や、もっと広めて行きたい人にとっては、有効な手段です。

仕事の場ではない場所でも、代わりに語ってくれます。


個人的には、細かな詳細を入れたい場合は、ショップカードがおすすめです。

名刺は小さいので、情報入れ過ぎるとカッコ悪くなると、わたしは思います。


アパレル関係の方は、おしゃれな物がいいですよね?

可愛いショップカードはとって置きたくなります。


ECACOCAのショップカードは可愛いです。

カードに切り込みを入れられる使用になっていて、ポップアップカードになりますので、渡す時、必ず話題になります。(わたしがしているんだけど)


名刺やショップカードが自分のお気に入りになると、人に渡したくなります。

まだ少し自信のない方でも、形にする事で自信にもつながって行きます。



★どうなりたいかを明確にする

名刺を作ってどうしたいのか、何を得たいのかを想像してください。

ECACOCAは、ご利用頂いた方に、これよりもっと良くなって頂きたいと思っております。

出来るだけ想像力を働かせて、どんな人にどんな場所で、どんな風に利用するかを考えてみてください。

その先に、自分の得られる理想の自分、理想の生活、理想仕事、理想のお客様。

楽しい考えの先には、楽しい結果が生まれます。


ご自身のキャラクターにインパクトがあるなら、名刺はすっきりしていていいかもしれません。

だけど、全くキャラクターと違っているのも嫌ですよね?

あ、希望のキャラクターもいいのではないでしょうか。

「ゴージャスな人になりたい」とか「もっとキラキラしたい」とか「カッコよくなりたい」とか、そんな希望を先に叶えるのも、いいと思います。

周りが勝手にそう見てくれたら、勝手にそうなって行くものですよ。




★相談する

悩んだら相談するのが一番早いと思います。

何事も、自分だけでは解決出来ない事は多いです。

誰でもいいので、まずは相談です。


メール相談は

yukakarinntou@yahoo.co.jp

までゆかが相談にのります。

気軽にどうぞ。


ロゴ制作

名刺制作


ショップカード制作


西宮神社である、「手づくりサーカス」出店しました。

「出店したよ」と言いたい為だけに出ています。


計画性を持って物事を進められないわたしは、何の準備もしない方が話が早いのです。

だけど、今回ホントに何の準備もしていなかったので、ほんとに出ただけでした。

人は少ないし、「出る意味ないなー」と思っているのですが、わたし怠け者なので、リアルに何か感じた方がいいと、ほんとに思う。


1月も寒いし、お客さんも興味なさげに過ぎて行くだけなんですが、どーしよう。

あたしにとっては、「度胸だめし」みたいなものです。

自分では、「あんまりかな?」と思えても、人前に出ることに意味があります。

ストリートで、「人に振り向いてもらう」みたいな事は、出来ないけど、店に座る事は出来るから。


絵を並べて、作ったものを並べて、見ていく人がいる。

それだけでいいのです。


周りの出品者の方々は、色んな工夫をしているなー、と感心します。

私にも出来る事はどれくらいあるのかな?


雑貨にも、消費期限があるような気がします。

消費、じゃなくて、売り期限?

買い期限も同じの気がします。

時が過ぎると、その物が持っているエネルギーが減ってしまう気がするのです。


持っていて、どんどん増えるエネルギーもあるのだけど、何が違うんでしょうか?

買ってみないと分かりませんが、ちゃんと持つべき人を待っているんでしょうか?


「てづくりサーカス」は訪問者がとても少なくて、人の目に触れる機会が少ないです。

人の多い所にエネルギーは集まるのですが、その少ない出会いで出会う方々は、私に必要な人なのかもしれないな、とも思っています。


「会いに来て。あたしがあなたを救ってあげる。」

謎の言葉を残して。